山脇りこ氏の『ころんで、笑って、還暦じたく』とは?還暦を前にした価値観の変化とは?50代からの生き方を提案するエッセイ。還暦を機に変わる価値観と、自分らしい生き方。
50代から還暦へ。料理家・山脇りこ氏が贈る、等身大の「還暦じたく」エッセイ。衰えへの不安、セカンドプレイスの模索、ひとり旅での出会い、価値観の変化…転んでも笑って生きるヒントが満載。年齢を味方に、自分らしい生き方を見つけるための、温かく、力強いメッセージ。60代を人生のご褒美にする、そのヒントがここに。
還暦を前にした価値観の変化と持ち物の整理
ブランド服を手放し、本当に着たい服を見つけるには?
服の選び方を変え、価値観をアップデート!
著者が、価値観の変化に伴い、持ち物を整理していく過程を紹介。
長年愛用したストウブ鍋を手放し、新たな調理器具との出会いを通して、ミニマルな生き方を探求します。
公開日:2023/01/10

✅ 著者は、使用頻度が減ったお気に入りのストウブ鍋を、料理量の変化とより軽量なクッカーの購入を理由に手放した。
✅ ストウブ鍋の代わりとして、南部鉄器のグリルパンでホットケーキを焼くなど、新しい用途を開拓し、より活躍させられることに喜びを感じている。
✅ 使わなくなったものは「また使うかも」と思わず、きれいなうちに次に使ってくれる人の手に渡すという、著者のミニマルな考え方が示されている。
さらに読む ⇒cozy-nest 小さく整う暮らし出典/画像元: https://www.cozy-nest.net/entry/2023/01/10/145633持ち物の整理を通して、本当に必要なものを見極めるというのは、現代のライフスタイルにも通じるものがありますね。
私も見習って、本当に必要なものだけに囲まれた生活を送りたいです。
本書では、バブル時代に集めた服の整理を通して、服の「捨て方」ではなく、本当に着たい服を選ぶ「選び方」に焦点を当てています。
高価なブランド品を手放し、旅行先での古着との出会いを楽しむなど、価値観の変化も示唆されています。
料理家としての道具である鍋を減らし、料理のシンプル化に合わせて調理器具も厳選。
ストウブ鍋や鉄フライパンなど、使いやすくシンプルな道具に絞り込んでいるそうです。
50代から60代にかけての価値観の変化、持ち物の整理、そして前向きな生き方を綴った本書は同世代の共感を呼んでいます。
ブランド品を手放して、古着を着るっていうのは、なんだかカッコイイね。価値観が変わるっていうのは面白いな。料理道具を厳選するっていうのも、こだわりを感じる。
料理への情熱と食生活の変化
料理研究家、山脇さんの料理の原点と新刊のテーマは?
母と電子レンジ!手軽で美味しいレシピ。
料理家である著者が、電子レンジを活用した簡単レシピを紹介。
幼少期の食体験から料理への情熱を再燃させ、食生活の変化と、料理に対する新たな挑戦について語ります。
公開日:2023/08/14

✅ 料理家 山脇りこさんの、電子レンジだけで作れる簡単レシピが紹介されています。
✅ 豚肉とブロッコリーを使ったうどん、インゲンとツナ・トマトのマリネ、夏野菜のキーマカレーなど、野菜をたっぷり使ったレシピが掲載されています。
✅ それぞれのレシピは、電子レンジでの加熱時間や材料の分量などが詳しく説明されており、初心者でも作りやすいように工夫されています。
さらに読む ⇒OurAge – 集英社の雑誌MyAgeのオンラインメディ出典/画像元: https://ourage.jp/food/forties-recipes/328140/area02/電子レンジを活用したレシピというのは、現代の忙しい人々にとってはとても助かりますね。
手軽に美味しい料理を作れるというのは、魅力的です。
山脇氏は、幼少期を長崎の観光旅館で過ごし、食に囲まれた環境で料理に興味を持ちました。
その後、ニューヨークでの出会いをきっかけに料理への情熱を再燃させ、料理研究家の道を歩み始めます。
料理好きだった母の存在が、料理の原点にあり、母から受け継いだ家庭料理のレシピに深い思い入れを持っています。
新刊『おいしいものを手軽に少量で50歳からはじめる、大人のレンジ料理』は、高齢になった母が料理を負担に感じるようになったことがきっかけで生まれました。
電子レンジを活用したレシピを開発し、料理研究家としての新たな挑戦を続けています。
OurAgeでの連載『鍋・保存袋・ボウル1つで簡単!ONEレシピ』も好評で、シンプルながらも美味しいレシピが人気を集めています。
50代になって電子レンジを使うようになったきっかけや、レンジ調理によって料理の幅が広がった経験についても触れています。
読者の年齢層を意識し、簡単で胃もたれしない料理、旬の食材を活かしたレシピを提案し、手抜きではなく、美味しく健康的な食生活を提案しています。
長崎の旅館で育ったっていうのが、料理の原点なんだね。電子レンジで料理するっていうのも面白いけど、なんだか味気ない感じもするな。でも、忙しい時には便利だよね。
60代を人生のご褒美に
還暦を人生のご褒美に!どうすればいい?
楽しみ、褒め合い、嫌なことは避ける!
還暦を前に、これからの人生をどう生きるか。
著者が、母との思い出を振り返りながら、60代を人生のご褒美にするためのヒントを提示します。
公開日:2024/12/15

✅ 料理研究家の山脇りこさんが、50代半ばで感じた老いや最愛の母の死をテーマにしたエッセイを出版しました。
✅ 還暦後の人生をより良くするための準備として、電子レンジ調理の活用や、母から受け継いだ価値観を大切にすることを提案しています。
✅ おしゃれで料理上手だった母との思い出を通して、老いを受け入れ、大切な人を大切にすることの重要性を伝えています。
さらに読む ⇒みんなで考える、家族のこと、自分のこと | 介護ポストセブン出典/画像元: https://kaigo-postseven.com/176699還暦を前に、これからの人生をどのように過ごすか考えるというのは、とても大切なことですね。
前向きに、自分らしい生き方を見つけようとする姿勢に、勇気づけられます。
山脇りこ著『ころんで、笑って、還暦じたく』は、12万部ベストセラー『50歳からのごきげんひとり旅』の著者が、還暦を前に、自身の経験を通じて60代を人生のご褒美にするための覚書として書き下ろしました。
転倒による骨折、母との別れを経験し、肉体的・精神的な老いを意識した著者は、凹む気持ちを受け入れつつも、できる範囲で楽しみ、良い顔つきで過ごすための方法を探求しています。
本書では、友人や夫婦関係において相手を褒め、ポジティブなコミュニケーションを心がけること、傷つくことから逃げること、そして、無理に楽しく老いるのではなく、これからの人生をご褒美として楽しむことを目指し、転んでも笑って生きていくためのヒントを提示しています。
編集者は、この本を「自分ごと」として読み、年を重ねることへの不安を抱える多くの人々に勇気を与える作品だと評しています。
著者は60代をきげんのいい最強の赤ん坊として過ごしたいと考えており、読者にも年齢にとらわれず、やりたいことを選び、嫌なことを避ける生き方を提案しています。
60代を人生のご褒美っていいな!転んでも笑って生きていくっていうのも、すごくポジティブでいいよね。私も、もっと色んなことに挑戦してみようかな。
本書は、50代からの人生を豊かにするためのヒントが詰まった、大変興味深い内容でした。
年齢を重ねることに不安を感じている人に、ぜひ読んでいただきたいです。
💡 50代からの生き方、価値観の変化、自己肯定感、料理への情熱、そして60代を人生のご褒美にするためのヒント。
💡 ひとり旅、持ち物の整理、電子レンジ調理など、具体的な提案が満載。
💡 年齢にとらわれず、自分らしく生きるためのヒントが詰まった一冊。