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松原惇子『70歳からの「これ」』とは?老後を自分らしく生きるヒントを探る?70代からの生き方:松原惇子の提言

シングル女性の生き方を問い続けた松原惇子氏が贈る、70歳からの人生を輝かせるヒント! 新刊『70歳からの「これ」』は、固定観念にとらわれず、自分にとっての「これ」(人生の軸)を見つける方法を提示。持ち物を減らし、老いを楽しみ、何がなくても幸せを感じられる生き方を提案します。おひとりさまの老後を豊かにしたい70代女性必見! 2024年10月1日発売。

松原惇子『70歳からの「これ」』とは?老後を自分らしく生きるヒントを探る?70代からの生き方:松原惇子の提言

📘 この記事で分かる事!

💡 『70歳からの「これ」』は、自分にとって本当に大切なものを見つけ、お金や家族といった価値観にとらわれず、自分らしい生き方を提案しています。

💡 著者の松原惇子氏みずから、70代に入って「どう生きるべきか」を考え始めた経験をもとに、老後を豊かに生きるためのヒントを提示しています。

💡 本書は、70歳以上の女性を主な読者対象とし、老後の生活を充実させたいと願う人々に向け、実践的なアドバイスを提供しています。

本日は、作家 松原惇子さんの著書『70歳からの「これ」』について詳しく見ていきましょう。

人生100年時代、老後の過ごし方は人それぞれです。

この本を通して、自分らしい生き方を見つけるヒントを探ります。

作家 松原惇子の軌跡

松原惇子は何歳で作家デビュー?

39歳で作家デビュー。

第一章では、松原惇子氏の作家としての軌跡を辿ります。

39歳で作家デビューし、シングル女性の生き方をテーマに活動してきた彼女の代表作と、その時代背景について見ていきます。

女が家を買うとき』松原惇子
女が家を買うとき』松原惇子

✅ 松原惇子著「女が家を買うとき」は、女性の35歳をテーマに、結婚、仕事、老後など、未来に対する不安と自立について描いた作品です。

✅ 群ようこ氏の推薦文によると、本書は優雅に見えても不安を抱える女性が、まず足元を固めるために家を買うという選択肢を描いているようです。

✅ 1990年5月10日に初版が発行された文庫本で、全256ページ、ISBNは978-4-16-711702-3です。

さらに読む ⇒本の話 ~読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア~出典/画像元: https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167117023

『女が家を買うとき』は、35歳女性の不安と自立を描いた作品なのですね。

私も、将来の事を考えると不安になる事もあります。

作品を通して、何かヒントを得られるかもしれませんね。

ノンフィクション作家の松原惇子氏は、1947年生まれ、昭和女子大学卒業後、ニューヨークで修士号を取得し、39歳で作家デビューしました。

未婚女性への風当たりが強かった時代に『女が家を買うとき』を発表し、その後もシングル女性の生き方をテーマに活動を続けてきました。

彼女は、終活を支援するNPO法人を設立するなど、多岐にわたる活動を行っています

いやあ、まさにあの頃は、女性の生き方っていうものが、今とは全然違ったんですよね。松原さんのような方が、声を上げてくれたのは大きかったですよ。

人生のピークと直面する現実

人生の山頂、その後どう生きる?松原氏の教えとは?

自由を認め、今を素敵と思うこと。

第二章では、人生のピークと直面する現実について掘り下げます。

50代、60代、そして70代と、年齢を重ねるごとに変わる心境と向き合い方、孤独との向き合い方について、松原氏の考えを紹介します。

元祖「自立した女性」の作家・松原惇子さんに聞く、シングルでも孤独を愛する方法

公開日:2025/05/28

元祖「自立した女性」の作家・松原惇子さんに聞く、シングルでも孤独を愛する方法

✅ 作家の松原惇子さんは、35年前から未婚女性の生き方をテーマに執筆活動を行い、NPO法人を設立してシングル女性の老後を支援。最新刊では70代になった自身の心身の変化や、孤独との向き合い方について語っている。

✅ 50代は人生のピークであり、やりたいことを見つけ、自由に楽しむことが重要。60代になると身体的な衰えや気持ちの落ち込みを感じやすいため、一人の良さを活かすことが大切であると述べている。

✅ 70代になると「人生の終わり」を意識し始めることで、今を生きることの素晴らしさを実感できるようになる。孤独は存在するが、前向きに生きることを目指すことが重要であると語っている。

さらに読む ⇒セゾンのくらし大研究出典/画像元: https://life.saisoncard.co.jp/post/tokushu16/

人生のピークを50代と捉え、年齢を重ねるごとに変化する心境を理解することは、今後の人生を考える上で重要ですね。

孤独を恐れず、自分らしく生きるヒントが得られそうです。

松原氏は、50代を人生の山頂、つまり気力体力共にピークと捉えています。

60代になると身体の衰えと同時に孤独感に直面し、そこでは「人に幸せを求める」のではなく、一人の自由の良さを認めることが重要だと説きます

70代に入ると身体の衰えをさらに感じるようになりますが、「今生きていること自体が素敵」と思えるようになり、孤独は常に存在するものの、前向きに生きることを目指すことが大切だと語っています。

50代は、色々な経験をして、自分の価値観が確立してくる時期ですよね。色々な事に興味を持って、挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

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70歳からの人生を豊かに! 松原氏が贈る、自分らしい生き方を見つけるヒント。お金や家族に縛られず、「これ」を見つけ、幸せな老後を!