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寺嶋眞秀(襲名)初舞台!歌舞伎界の新星、尾上眞秀(寺嶋眞秀)の多才な魅力とは?歌舞伎界の新たな才能、寺嶋眞秀の初舞台と多岐にわたる活動

歌舞伎界の未来を担う寺嶋眞秀、初代尾上眞秀襲名!歌舞伎座での華々しい初舞台、豪華祝幕も公開。フランス語と日本語で語る意気込み、父・尾上菊五郎の薫陶と、今後の活躍への期待。ドラマ「PICU」などでも才能を発揮し、松本潤主演の大河ドラマにも出演決定!伝統と革新を融合し、多方面で羽ばたく眞秀の、躍動する姿から目が離せない!

寺嶋眞秀(襲名)初舞台!歌舞伎界の新星、尾上眞秀(寺嶋眞秀)の多才な魅力とは?歌舞伎界の新たな才能、寺嶋眞秀の初舞台と多岐にわたる活動

📘 この記事で分かる事!

💡 2023年5月に歌舞伎座で初舞台。尾上菊五郎の孫、寺嶋眞秀が初代尾上眞秀を襲名。

💡 シャネルが祝幕を制作。フランス人アーティストのデザインと豪華な刺繍が施される。

💡 ドラマ「PICU」に出演し月9デビュー。歌舞伎とドラマ、両分野で活躍。

今回の記事では、2023年に初舞台を控える尾上眞秀さんについて、その華々しいデビューから今後の活動まで、多角的にご紹介していきます。

歌舞伎界の新星、尾上眞秀誕生

寺嶋眞秀、初舞台!どんな役者を目指す?

祖父・菊五郎のような面白い役者!

寺嶋眞秀さんが、五月大歌舞伎にて初舞台を迎えます。

尾上眞秀を襲名し、歌舞伎界に新たな風を吹き込むことでしょう。

2月にはフランス大使館で記者会見が行われました。

寺嶋眞秀、「團菊祭五月大歌舞伎」で初代尾上眞秀を名乗り初舞台 ...
寺嶋眞秀、「團菊祭五月大歌舞伎」で初代尾上眞秀を名乗り初舞台 ...

✅ 寺嶋眞秀が、5月に歌舞伎座で行われる「團菊祭五月大歌舞伎」で初代 尾上眞秀を襲名し、初舞台を務めることが発表された。

✅ 2月7日にフランス大使館で行われた記者発表で発表され、眞秀はフランス語での挨拶の後、初舞台への意気込みと将来の展望を語った。

✅ 公演は歌舞伎座新開場十周年記念として、5月2日から27日まで行われる。

さらに読む ⇒ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト出典/画像元: https://natalie.mu/stage/news/511919

記者会見でのフランス語での挨拶や、初舞台への意気込みが印象的でした。

歌舞伎座新開場十周年記念の公演で、どのような姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。

2023年5月、歌舞伎座新開場十周年記念の『團菊祭五月大歌舞伎』にて、尾上菊五郎の孫である寺嶋眞秀が、初代尾上眞秀を襲名し、華々しく初舞台を踏むことになりました。

2月7日にはフランス大使公邸で記者会見が行われ、尾上菊五郎、尾上菊之助、寺島しのぶ、ローラン・グナシアが出席。

フィリップ・セトン駐日フランス大使も眞秀の歌舞伎界入りを祝い、松竹の迫本淳一社長も今後の活躍に期待を寄せました。

眞秀はフランス語と日本語で意気込みを語り、歌舞伎への愛情とフランスでの公演への願望を明かしました。

初舞台では、安土桃山時代の豪傑をモデルにした新作『音菊眞秀若武者』を演じ、立ち役と女方、両方の姿を披露します。

演目内容について、菊五郎は、女方と立役の両方を演じさせる可能性を示唆。

眞秀は祖父の菊五郎のような面白い役者を目指し、立廻りの面白さや立役、女方の両方への興味を語っています。

いやあ、最近の歌舞伎界は若返りが著しいですね。眞秀さんのような若い方が入ってくるのは、嬉しい限りです。昔の歌舞伎とはまた違った魅力が出てくるのでしょうね。

豪華な幕開けを彩る、シャネルによる祝幕

尾上眞秀、初舞台祝幕の豪華制作陣&見どころは?

シャネル&ヴェイヤン氏!8900枚のオーガンザ刺繍。

初舞台を記念して、シャネルが祝幕を制作しました。

グザヴィエ・ヴェイヤン氏のデザインによる祝幕は、寺嶋眞秀さんの門出を豪華に彩ります。

シャネル」による【歌舞伎俳優・初代尾上眞秀初舞台】を記念した ...
シャネル」による【歌舞伎俳優・初代尾上眞秀初舞台】を記念した ...

✅ シャネルがサポートし、歌舞伎俳優・初代尾上眞秀の初舞台を記念した祝幕が制作された。

✅ 祝幕は、フランス人アーティストのグザヴィエ・ヴェイヤンがデザインし、アトリエ「モンテックス」が刺繍を担当。眞秀の名前や音羽屋の家紋が施されている。

✅ 現在、歌舞伎座で公演中の舞台「團菊祭五月大歌舞伎」でお披露目されており、眞秀は「カラフルなものが好きだから、すごく好き」とコメントしている。

さらに読む ⇒Precious.jp(プレシャス) | ラグジュアリー体験の入り口メディア出典/画像元: https://precious.jp/articles/-/40861

シャネルのサポートと、ヴェイヤン氏のデザインによる祝幕は、眞秀さんの初舞台をさらに華やかなものにしますね。

伝統と革新が融合した素晴らしい祝幕です。

初舞台を記念し、シャネルのサポートにより、世界的アーティストのグザヴィエ・ヴェイヤン氏とフランスの刺繍工房モンテックスのアーティスティック・ディレクターのアスカ・ヤマシタ氏が手掛けた祝幕がお披露目されました。

縦5.3m、横25.4mの生成り色の幕には、レーザーカットされた約8900枚のオーガンザがピクセルアートのような抽象的なデザインを形成し、眞秀の名前と音羽屋の家紋が伝統的な刺繍で施されています。

ヴェイヤン氏は、距離感を利用したデザインと眞秀の舞台姿からインスピレーションを得たと語り、ヤマシタ氏は幕の生命感とファンタジーを表現しました。

祝幕は、寺島しのぶの手蹟による「初代尾上眞秀丈江」の文字も含め、800時間以上の時間をかけて制作されました。

公演は5月2日から27日まで行われ、チケットは発売中です。

シャネルが祝幕ですか!最近の歌舞伎は、色々な企業とのコラボレーションが増えましたね。時代の流れを感じます。祝幕のデザインも、斬新で素晴らしいですね。

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歌舞伎界とドラマで活躍する寺嶋眞秀。ドラマ『PICU』出演、松本潤主演大河出演も決定! 未来を担う彼の才能と成長に、今、熱い視線が注がれる。