田村セツコの世界?85歳現役イラストレーターの生き方とは?田村セツコ、永遠の少女とは!? グッズ、展覧会、新刊…その魅力に迫る!!
85歳現役イラストレーター田村セツコ。65年のキャリアと少女のような感性、ハードボイルドな内面を持つ彼女の生き方とは? 展覧会、新刊エッセイで魅せる、自由な発想と心の健康法。孤独を力に変え、年齢を恐れず人生を謳歌する姿は、私たちに勇気をくれる。
💡 田村セツコ先生は、85歳にして現役のイラストレーターであり、その作品は多岐にわたります。
💡 先生は、子供の個性や気持ちを尊重する育児方法を提唱し、心の健康法についても言及しています。
💡 展覧会や新刊を通して、先生の作品やメッセージに触れることができます。
本日は、85歳にして現役で活躍されているイラストレーター、田村セツコ先生の魅力に迫ります。
先生の多岐にわたる活動と、その生き方から得られる教訓を紐解いていきましょう。
転機と活躍
85歳現役!田村セツコ、イラストレーターの道に進んだきっかけは?
19歳、銀行員からイラストレーターへ転身。
田村セツコ先生がイラストレーターとしての道を歩み始めた背景には、上田トシコ先生の影響があったのですね。
フリーランスとして活躍するまでの道のりにはご苦労もあったようです。

✅ 女性イラストレーターの田村セツコ先生は、85歳で現役を続け、70年代にはグッズブームを巻き起こすなど、長きにわたり愛されるイラストレーターである。
✅ セツコ先生は、子供の絵の才能を伸ばすには、上手い下手にとらわれず、子供がやりたいことをさせて、個性を認め、褒めることが重要だと語っている。
✅ 育児については、親が頑張りすぎず、子供の気持ちに耳を傾け、シンプルに考えることが大切だとアドバイスしている。
さらに読む ⇒(クフラ)小学館公式出典/画像元: https://kufura.jp/life/lifeslyle/403989セツコ先生のイラストとグッズは、70年代に大ブームを巻き起こしたんですね。
子供の才能を伸ばすには、褒めて認めることが重要という言葉、とても心に響きます。
1938年生まれの田村セツコさんは、65年間イラストレーターとして活躍し、現在も第一線で活動を続ける85歳の現役アーティストです。
銀行員を経て19歳でイラストレーターの道を選び、上田トシコ先生のような先駆者の存在に影響を受け、フリーランスとなりました。
当初は苦労もありましたが、雑誌の挿絵の代役をきっかけに転機を迎え、ファッションイラストやグッズ制作で人気を博し、セツコグッズは一世を風靡しました。
いやあ、セツコ先生のイラスト、懐かしいなあ。グッズもたくさん持ってたよ。あの頃は本当に夢中になったもんだよ。
内面の強さ
孤独なあなたへ!田村さんの心の応援メッセージとは?
もう一人の自分と対話し、俯瞰して見よう!
寂しさを乗り越えるトレーニングが必要という部分、なるほど、と感じました。
誰しも経験することだからこそ、意識して受け止めることが大切ですね。
公開日:2024/08/23

✅ 寂しさは突然訪れるもので、場所や状況は関係なく、予定外の時や賑やかな場所、他人といる時にも感じることがある。
✅ 寂しさを人に打ち明けることは相手に負担をかけるため、避けられる傾向があり、寂しさを受け入れ、自分で乗り越えるトレーニングが必要である。
✅ 寂しさや孤独感は、自分を強くしなやかにするための訓練であり、経験を通して成長できると捉えることができる。
さらに読む ⇒婦人公論|芸能、事件、体験告白……知りたいニュースがここに!出典/画像元: https://fujinkoron.jp/articles/-/13423?page=3少女漫画風のイラストを描きながらも、内面はハードボイルドというギャップが面白いですね。
他者の幸せを妬まず、自由な発想で生活を楽しむという姿勢、見習いたいです。
田村さんは、少女漫画風のイラストを描きながらも、内面にはハードボイルドな一面も持ち合わせています。
仕事がない時期にはもう一人の自分が励ましてくれた経験から、孤独を感じやすい人々へ自分だけではないと俯瞰して見ることの大切さを語ります。
結婚と仕事の間で迷った際には「もう一人の自分」との対話を通して仕事を選び、他者の幸せを妬むことなく、自由な発想で生活を楽しんでいます。
実家での介護経験からも多くのことを学び、介護を通して世話をすることの喜びと、誰かに頼られることの幸せを実感しました。
寂しさって、年齢関係なくふと襲ってくるものですよね。自分だけで抱え込まず、セツコ先生のように乗り越える術を身につけたいです。
心の健康法と対人関係
田村さん流、心の健康維持の秘訣は?
メモと日記、そして人間観察!
対人関係のストレス、現代社会では誰もが抱える悩みですよね。
「2:7:1の法則」は、とても参考になります。
諦めではなく、うまく付き合っていく方法を見つけることが大切ですね。

✅ 職場のストレスチェック義務化により、対人関係のストレスに関する相談が増加し、「2:7:1の法則」を知ることが有効な対処法の一つとして提案されている。
✅ 具体例として、相性の悪い先輩との関係で悩む相談者の事例が紹介され、リズムやペース、感情や性格の不一致がストレスの原因となっていることが示されている。
✅ 「2:7:1の法則」とは、10人いれば2人は相性が合い、1人は合わず、7人は無関心というもので、誰でも1割は合わない人がいるという考え方である。
さらに読む ⇒読売新聞オンラインニュース&お得サイト出典/画像元: https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20240621-OYTET50003/紙と鉛筆があれば幸せという言葉に、とても共感します。
落ち込んだ時に歌を歌う、一人暮らしを楽しむなど、自分なりの心の健康法を持っているのは素晴らしいですね。
田村さんの心の健康法は、紙と鉛筆があれば幸せというシンプルなものです。
20歳から200歳までをテーマに、常にアイデアを求め、日常で出会う言葉やフレーズをメモし、部屋に貼り出して眺めています。
幼い頃から続けている日記は、日々の出来事や考えを記録する大切な友達です。
落ち込んだ時には歌を歌い、一人暮らしを「ゆるく楽しい」ものとしています。
対人関係においては、意地悪な人や相性の悪い人との出会いも大切にし、嫌いな人からは嫌われる原因を学び、感じの悪い人からは抗体ができると考えています。
退屈な人とのコミュニケーションでは、選択性難聴や表情筋の体操で対応しています。
意地悪な人からは嫌われる原因を学び、退屈な人とは別の方法でコミュニケーションを取るというのは、なるほどなと思いました。レトロカルチャーだけでなく、生き方も参考にしたいです。
展覧会での展示
田村セツコ展、どんなコンセプトで構成?
「少女の部屋」と「おばあさんの部屋」
弥生美術館での展覧会、大変興味深いですね。
初期の作品から最新作まで、様々な作品に触れることができるのは貴重な機会ですね。

✅ イラストレーター・エッセイストの田村セツコの展覧会が弥生美術館で開催され、デビュー65周年と85歳を迎えた今もなお、少女のような感性を表現し続けている田村セツコの作品を紹介。
✅ 会場では、初期の挿絵から近年のコラージュ作品まで、約200点のイラスト原画やグッズ、立体作品などを展示。「少女の部屋」と「おばあさんの部屋」の2つのコンセプトで、彼女の多岐にわたる魅力を紹介。
✅ 展覧会限定のオリジナルグッズや、併設カフェでの限定ドリンクメニューも販売。ロングセラー作品やモノクロイラスト、自由な発想のコラージュ作品などを通して、田村セツコの多面的な魅力を堪能できる。
さらに読む ⇒ファッションブランド・デザイナー情報出典/画像元: https://www.fashion-press.net/news/99073「少女の部屋」と「おばあさんの部屋」というコンセプト、とても素敵です。
展示会限定のグッズやドリンクも気になりますね。
ぜひ行ってみたいです。
2023年3月には、弥生美術館にてデビュー65周年と85歳を記念した展覧会「田村セツコ展 85歳、少女を描き続ける永遠の少女」が開催され、過去の作品から現在の姿までが公開されました。
展覧会では「少女の部屋」と「おばあさんの部屋」という2つのコンセプトで構成され、代表作や近年の作品、コラージュ作品、エッセイなどが展示されました。
展示室「おばあさんの部屋」では、自由な発想に満ちた作品や日常を描いたイラスト・エッセイが公開され、展覧会限定のオリジナルグッズや限定ドリンクメニューも提供されました。
セツコ先生の展覧会、もう一度見に行きたいなあ。あの頃の気持ちを思い出せるような、素敵な空間だったんだろうな。
新刊とメッセージ
認知症も肯定的に?田村さんの新刊、どんなメッセージ?
年齢を恐れず、人生を楽しむワンダーランド!
新刊は読者参加型のエッセイ本ということ、とても面白そうですね。
認知症を肯定的に捉えるというのも、セツコ先生らしい考え方だと感じました。

✅ この記事は、和紙人形に関するブログであり、作者のプロフィールや画像一覧、外部リンクなどが掲載されています。
✅ ブログ内では、人形展や人形教室、写真、花、ログハウスなど、様々なカテゴリの記事が分類されています。
✅ カレンダーや過去の記事へのリンクも存在し、読者がブログを遡って閲覧できるようになっています。
さらに読む ⇒うつくしき日本出典/画像元: https://takayodoll.exblog.jp/12694169/自分を驚かせることを大切にする、年齢を恐れないという姿勢、素晴らしいですね。
モロッコでの経験から得た教訓も、心に響きます。
田村さんの新刊は、読者参加型のエッセイ本であり、彼女のイラストと手書き文字が満載です。
読者が書き込んで参加できる10の講座を収録し、アリスをモチーフにしたポエム、エッセイ、魔法練習帳で構成されています。
エッセイでは、認知症を肯定的に捉え、人生を力強く生きてきた経験から得た気づきやアドバイスが語られています。
彼女は、記憶の曖昧さや時間の流れを抽象画のようなものと表現し、忘れっぽくなるのは当然であり、頭と心に大量の情報が詰まっているからこそ、記憶が削除され、バランスが保たれていると考えています。
彼女は、自分を驚かせることを大切にし、年齢を恐れず、この世を素敵なワンダーランドとして楽しむことを読者に呼びかけています。
モロッコでの経験から孤独な状況でも前向きに生きる姿勢を重視し、日常的に自分がイメージする神様に相談する習慣があるといいます。
エッセイ本、ぜひ読んでみたいです。セツコ先生の言葉から、もっと色々なことを学びたいですね。
田村セツコ先生の生き方と作品を通して、年齢を重ねることを恐れず、自分らしく生きることの大切さを感じました。
💡 田村セツコ先生の多岐にわたる活動と、その生き方、考え方についてご紹介しました。
💡 転機、内面の強さ、心の健康法、展覧会や新刊を通してその魅力に迫りました。
💡 先生の作品や言葉は、私たちに多くのインスピレーションを与えてくれます。