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アントニオ猪木、その魂とレガシーは今も輝き続けるのか?猪木さんの功績と、それを継承する者たち

プロレス界のレジェンド、アントニオ猪木氏の死後、その偉大な功績を称える動きが活発化。追贈された勲章、合同興行での追悼、孫・寛太氏の活躍…猪木イズムは脈々と受け継がれる。一方、商標権を巡る問題も浮上。猪木氏の遺志を継ぎ、「元気があれば何でもできる!」のスローガンを胸に、未来へ繋ぐ闘いが続いている。

📘 この記事で分かる事!

💡 アントニオ猪木氏の旭日中綬章受章と、猪木家の人々の喜び。

💡 猪木氏の追悼興行『ALLTOGETHERAGAIN』と、猪木寛太氏の活動。

💡 猪木元気工場による権利管理と、全日本プロレスとの商標問題。

本日は、アントニオ猪木さんの様々な功績と、その後の出来事についてご紹介していきます。

アントニオ猪木、そのレガシー

猪木氏が国民に愛された理由は?

プロレスと政治での功績と「ダー!」

まずは、アントニオ猪木さんの旭日中綬章受章についてです。

晩年の猪木さんの活動や功績が評価されたものでしょう。

2022年10月に逝去したプロレスラー、アントニオ猪木氏。

その功績を称え、従四位、旭日中綬章が追贈されました。

2023年、参議院議員会館での授与式には、弟の猪木啓介氏と孫の猪木寛太氏が出席。

啓介氏は、猪木氏が日本人として勲章を授与されたことを誇りに思い、多くの人々に愛された猪木氏を誇りに思うと語りました。

寛太氏は、猪木氏が喜んでいるとコメントしました。

猪木氏はプロレス界での功績に加え、参議院議員としても活動し、その『1!2!3!ダー!』のフレーズは国民に広く知られています。

猪木の魂を受け継ぐ者たち

猪木さんの追悼興行、誰が「1・2・3、ダァー!」?

寛太氏らとオカダ・カズチカ選手!

続いては、猪木さんの魂を受け継ぐ人々についてです。

猪木さんの死後も、様々な形でその想いは受け継がれています。

猪木氏の死後、世界中から多くの反響があり、お墓参りに訪れる人も多く、遺族は感謝の意を表しました。

2023年6月には、新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアの合同興行『ALLTOGETHERAGAIN元気があれば何でもできる!』が両国国技館で開催され、猪木寛太氏と尚登氏がリングに上がり、オカダ・カズチカ選手と共に「1・2・3、ダァー!」を披露し、会場を盛り上げました。

これは猪木の追悼と「元気があれば何でもできる!」のスローガンを掲げて開催されたもので、筆者は寛太君に猪木の魂を感じてほしいという思いから、寛太君の登場を提案し実現させました。

この興行に合わせて、寛太君は株式会社「猪木元気工場」の役員に就任し、猪木の遺した言葉「猪木語録」を次世代に広めるための活動が始まりました。

新たな展開と商標問題

中嶋勝彦の「闘魂スタイル」封印、一体何が問題?

IGFの商標権侵害警告と不正競争防止法違反。

3つ目は、新たな展開と商標問題です。

猪木さんの権利を守るための動きが出てきています。

一方、猪木氏の権利を管理する猪木元気工場(IGF)は、全日本プロレス及び中嶋勝彦選手に対し、警告書を送付。

中嶋選手が試合で「闘魂スタイル」を掲げ、「1、2、3、ダー!」のパフォーマンスを行ったこと、および「闘魂スタイル」の商標登録が出願されたことが理由です。

IGFは、商標権侵害や不正競争防止法違反にあたる可能性があるとし、強い姿勢を示しています。

中嶋選手は、警告を受け、闘魂スタイルを封印する意向を示しています。

IGFは、アントニオ猪木の商標・肖像、名誉や功績を厳重に管理保全していくとしています。

猪木元気工場の再始動

猪木元気工場の主な事業と、猪木氏の活動は何?

マネジメント、商品開発、ありのままを見せる活動。

4つ目は、猪木元気工場の再始動です。

猪木さんのビジネスも、様々な形で展開されています。

猪木元気工場は、スポーツ選手やタレントのマネージメント、知的財産権の取得・管理、興行企画・広告業などを主な事業内容とし、東京と神戸にオフィスを構えています。

代表取締役社長は猪木啓介氏、取締役として湯川悦英氏、青木弘充氏、宇田川強氏、山本祥生氏、猪木寛太氏が名を連ね、プロデューサーとして荒木啓太氏も在籍しています。

また、猪木氏が存命中に設立した新会社「株式会社猪木元気工場」は、マネジメント業務、商品開発、企画立案、コンサルティングなど多岐にわたる事業を展開しています

闘病中でも、自身の現状を「ありのまま見せる」ことを使命とし、精力的な活動を続けています。

世界に響く追悼の声

AEW「レッスルドリーム」で猪木を偲んだのは誰?

寛太、尚登、柴田勝頼

最後は、世界に響く追悼の声です。

猪木さんの存在は、世界中の人々に影響を与えています。

2023年10月2日、米プロレス団体AEWにて、アントニオ猪木さんの追悼大会「レッスルドリーム」が開催されました

猪木さんの孫である寛太さんと尚登さんが、猪木さんの弟子である柴田勝頼選手と共にリングインし、赤い闘魂タオルとネクタイを身につけ、猪木さんの遺影の前で「1、2、3ダァー!」を叫び、追悼の意を表しました。

アメリカの団体ながら、猪木さんへの深い敬意を示すものとなりました。

本日は、アントニオ猪木さんの偉大な功績と、それを継承する人々の活動についてご紹介しました。

今後の展開にも注目していきたいですね。

🚩 結論!

💡 アントニオ猪木氏の旭日中綬章受章と、猪木家の喜び。

💡 猪木氏の追悼興行と、猪木寛太氏の継承。

💡 猪木元気工場の活動と、権利保護の動き。