ザ・ぼんち 里見まさと、漫才人生を語る!自叙伝と芸道55周年への軌跡とは?里見まさと、波乱万丈の漫才人生を振り返る。
漫才ブームを席巻したザ・ぼんち、里見まさと氏の波乱万丈な芸人人生!高校の同級生と結成、栄光と挫折、そして再結成…50歳からの再チャレンジで掴んだ輝きを語る。自叙伝『漫才の一滴』には、愛猫との絆、55周年への思い、盟友ハイヒール・リンゴとの秘話も。ベテランになっても進化を続ける二人の、笑いと感動の軌跡を追う!
再結成と進化:新たな笑いへの探求
ザ・ぼんちはどうやって再ブレイクした?
新たな漫才スタイル確立とトーナメント進出!
再結成後の新たな挑戦、『THE SECOND』への参戦についてです。
ベテランとなったザ・ぼんちが、なぜ若手の舞台に挑戦したのか、その真相に迫ります。

✅ 結成52年のベテラン漫才コンビ「ザ・ぼんち」が、30~40代の後輩が主戦場とする漫才賞レース『THE SECOND』に参戦を決めた。
✅ 出場を決めた理由として、ツッコミ役の里見まことは、劇場での若手の熱意に触発されたこと、また「自分たちの漫才をやって、負けたんだったらしゃあない」というストイックな姿勢を示している。
✅ 「負けるつもりはない」と語り、プレッシャーを感じつつも、後輩たちの邪魔をするつもりはなく、本気で漫才に向き合う姿勢を明らかにしている。
さらに読む ⇒NEWSポストセブン出典/画像元: https://www.news-postseven.com/archives/20240218_1942388.html?DETAIL30~40代が中心の舞台に参戦するというのは、大きな挑戦ですよね。
若手から刺激を受け、常に新しい笑いを追求する姿勢は、見習うべき点が多いと感じました。
再結成当初は苦戦しましたが、努力を重ねた結果、60歳頃から新たなスタイルの漫才を確立しました。
それは、漫才ブーム時代のザ・ぼんちとは全く異なるもので、おさむ氏は「今のぼんちの方が好き」と語っています。
彼らは、ベテランとして安住することなく、常に新しい笑いを追求し、若手から学ぶことを重要視しています。
昨年、漫才トーナメント『THESECOND』決勝進出を果たし、再ブレイクを果たしました。
その活躍は、仕事量の増加やテレビ出演にも繋がり、里見氏は「大きなごちそう」と感謝しています。
いやー、ベテラン勢が新しいことに挑戦する姿って、かっこいいですよね!ザ・ぼんちの漫才、ぜひ生で見てみたいです。
笑吉との出会いと自叙伝:人生を語る
里見まさと氏の自叙伝、最大のテーマは?
笑吉との交流、人生の節目、そして再起。
里見さんの自叙伝「漫才の一滴」についてご紹介します。
人生の節目で出会った守護神「笑吉」とのエピソードも見どころです。
公開日:2025/12/26

✅ 漫才師、ザ・ぼんちの里見まさとの新刊『漫才の一滴 笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』が2026年1月30日に発売される。
✅ 本書では、漫才ブームの絶頂と転落、再起、そして70代での活躍など、里見まさとの73年の人生経験を通して得られた「念、縁、運」の大切さが語られる。
✅ 人生の局面で現れたという守護神「笑吉」の言葉を通して、年齢や状況に関わらず、前向きに生きるためのヒントが示される。
さらに読む ⇒Fany Magazine出典/画像元: https://magazine.fany.lol/260929/里見さんの人生を凝縮した一冊、とても興味深いですね。
笑吉とのエピソードも、どんな内容なのか気になります。
ぜひ読んでみたいです。
里見まさと氏は、人生の節目で出会った三毛猫の笑吉との不思議な交流を描いた自叙伝『漫才の一滴笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』を出版しました。
本書は、漫才ブームの絶頂から解散、ソロ活動、そして再結成、さらに『THESECOND』での活躍まで、里見氏の73年の人生を凝縮した一冊です。
この本は、過去の応援者たちとの再会と、笑吉とのエピソードへの興味が執筆のきっかけとなりました。
自叙伝では、ザ・ぼんちとしての成功と挫折を包み隠さず綴り、里見氏の「いい縁、仲間に恵まれて、ここまで来ました」「いつまでも人生の打席に立ちたいんです」という思いが読者に強く伝わる内容となっています。
出版記念イベントでは、盟友ハイヒールのリンゴのMCのもと、猫との関係、ザ・ぼんち再結成秘話、『THESECOND』欠場理由、今後の目標などが語られました。
笑吉とのエピソード、すごく気になるなあ。猫との出会いが、人生にどんな影響を与えたのか。これは、ぜひ読まなきゃ。
現在と未来:芸道55周年と更なる高みへ
ザ・ぼんち、来年の目標は?上方漫才大賞と、もう一つ?
上方漫才大賞と、別の目標も。
現在の活動と、今後の展望についてです。
芸道55周年を迎え、ますます進化を続けるザ・ぼんちの姿に注目しましょう。

✅ お笑いコンビ・ザ・ぼんちが、芸道55周年を記念した単独ライブツアーを発表し、来年1月末~2月頭に台湾公演を予定している。
✅ 2002年に再始動し、今年『THE SECOND ~漫才トーナメント~2025』でファイナリストとなったことで、若い世代からも注目を集めている。
✅ ツアーは大阪・東京・台湾で開催され、メンバーは海外進出に向けて意気込みを語っている。
さらに読む ⇒山陽新聞デジタル|さんデジ出典/画像元: https://www.sanyonews.jp/article/1778824芸道55周年、おめでとうございます!これからも、若手にも負けない、面白い漫才を見せてほしいですね。
今後の活躍にも期待しています。
ザ・ぼんちは、2025年に芸道55周年を迎え、現在も現役で活躍しています。
今年は『THESECOND』を欠場し、上方漫才大賞の受賞を目標に掲げています。
里見氏は、東京・IMM THEATERで開催された「東京グランド花月」初日公演に出演し、東京での定期開催を希望。
また、来年の大会への意欲も見せ、ファンに期待を抱かせました。
里見氏は、常に若手の舞台で試行錯誤し、おさむ氏は、アウェイの環境で笑いの反応を確かめることを重視しています。
二人は対照的な個性を持ちながら、現在も進化を続けています。
里見氏は「二兎を追うものは一兎をも得ず」という言葉を引用し、別の目標があることを示唆しています。
ザ・ぼんち、すごい!55周年って、マジレジェンド!台湾公演、絶対見に行きたい!
ザ・ぼんち 里見まさとさんの、波乱万丈な漫才人生を振り返りました。
常に新しい笑いを追求し続ける姿勢は、多くの方に勇気を与えるでしょう。
今後の活躍も楽しみですね。
💡 高校時代からの出会い、漫才ブームの牽引、解散と再結成、そして『THE SECOND』での活躍。
💡 自叙伝「漫才の一滴」では、里見さんの人生観や、笑吉とのエピソードが語られています。
💡 芸道55周年を迎え、台湾公演も決定。ザ・ぼんちの今後の活躍に期待しましょう。