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『90代を生きるヒント』樋口恵子さんの挑戦と、これからの高齢社会:老いを楽しむ生き方とは?樋口恵子:90代の挑戦と老いとの向き合い方

90代の評論家・樋口恵子さんが、老いのリアルと向き合い、前向きに生きるヒントを提示!転倒や食欲減退…後期高齢期の変化を受け入れ、人生100年時代を「楽しげに」生きるコツを伝授。経済的な不安、人間関係の悩み、すべてを受け止め、自分らしく輝く生き方、そして「ヨタヘロ期」を生き抜くための心得とは?長寿社会を笑顔で過ごすためのバイブル。

『90代を生きるヒント』樋口恵子さんの挑戦と、これからの高齢社会:老いを楽しむ生き方とは?樋口恵子:90代の挑戦と老いとの向き合い方

📘 この記事で分かる事!

💡 樋口恵子さんの書籍『老いの地平線』が、90代のリアルな日常と前向きな生き方を提示。

💡 ヨタヘロ期を生き抜くための樋口恵子さんの考え方と、老いとの向き合い方を解説。

💡 「楽しげに生きる」ためのヒントや、経済的な問題、未来への展望を提示しています。

それでは、本日は樋口恵子さんの著書を中心に、90代を生きるヒントについてご紹介いたします。

90代を生きるトップランナー:樋口恵子の挑戦

90代樋口恵子さんの新刊、何が描かれてる?

後期高齢者の新たな発見と、老いへの向き合い方。

本書は、91歳の評論家・樋口恵子さんが、自分らしく生きる秘訣を綴った書籍です。

日常や脳によい習慣などを紹介するグラビアや新作エッセイを収録し、「老い」の多様性を受け入れ、自分らしく生きるヒントを提供しています。

樋口恵子さんの゛リアルな老いの姿゛に泣ける」91歳評論家の老いてもボケても自分らしく生きるコツに反響集まる 『老いの地平線 91歳自信をもってボケてます』発売即重版
樋口恵子さんの゛リアルな老いの姿゛に泣ける」91歳評論家の老いてもボケても自分らしく生きるコツに反響集まる 『老いの地平線 91歳自信をもってボケてます』発売即重版

✅ 91歳の評論家・樋口恵子さんが、ボケを恐れず社会とのつながりを持ちながら自分らしく生きる秘訣を綴った書籍『老いの地平線 91歳自信をもってボケてます』が発売され、好評により重版が決定。

✅ 本書は、樋口さんの日常や脳によい習慣などを紹介するグラビアや新作エッセイを収録し、「老い」の多様性を受け入れ、自分らしく生きるヒントを提供。

✅ 読者からは、老いのリアルさや前向きな生き方に共感する声が多数寄せられ、Amazonランキング1位を獲得するなど、幅広い年齢層に支持されている。

さらに読む ⇒PR TIMES|プレスリリース・ニュースリリースNo.1配信サービス出典/画像元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002252.000002372.html

樋口恵子さんの書籍は、Amazonランキング1位を獲得するなど、幅広い年齢層に支持されているようです。

90代に入ってからの心境の変化や、後期高齢者としての新たな発見などが、率直に語られています。

評論家である樋口恵子さんは、91歳で『老いの地平線91歳自信をもってボケてます』を刊行し、人生100年時代における「老いのトップランナー」として、90代になってからの様々な初体験や、老いに対する不安、それでも前向きに生きるためのヒントを発信しています。

彼女は70代、80代と元気の秘訣を発信してきましたが、90代に入り身体的な変化や人間関係の変化を経験し、後期高齢者としての新たな発見や戸惑いを共有しています。

転びやすくなったことや身だしなみへの関心の変化など、率直な心境を明かし、乳がん手術の経験を通して、長生きすることへの感謝を忘れずに生きる姿を描いています。

樋口さんは、50代で評論家として自立し、高齢社会に関する活動を開始。

人生の折り返し地点である50代を振り返り、自身の経験を通して、老いを恐れず、前向きに生きることの大切さを伝えています。

いやあ、最近は本当に長生きする人が増えましたねえ。90代で本を出すなんて、すごいですね。私も何か、残せるものがあれば良いのですが。

ヨタヘロ期を生き抜く:樋口恵子の老いとの向き合い方

樋口恵子さんが名付けた「ヨタヘロ期」とは?

90代に見られる、立ち姿勢での転倒のこと。

樋口恵子氏は、岸田内閣の発足と少子高齢化問題への対策の必要性を訴えています。

真鍋淑郎氏のノーベル賞受賞を機に、気候変動問題への世界的な団結を促しつつ、日本の抱える課題にも言及しています。

特集ワイド:「ヨタヘロ期」を生きる樋口恵子さんの願い 高齢社会の「設計図」示す時 「老働力」生かす知恵出して

公開日:2021/10/14

特集ワイド:「ヨタヘロ期」を生きる樋口恵子さんの願い 高齢社会の「設計図」示す時 「老働力」生かす知恵出して

✅ 岸田内閣の発足と衆院解散という急展開に対して、樋口恵子氏は、地球温暖化問題への取り組みと同時に、少子高齢化という喫緊の課題への対策を講じる必要性を訴えている。

✅ 真鍋淑郎氏のノーベル賞受賞を機に、気候変動問題への世界的な団結を促しつつ、安全保障や対外関係、原発問題など、日本の抱える課題の多さを指摘している。

✅ 樋口氏は、国民の生活に直接関わる少子高齢化問題への対策が、地球温暖化問題以上に重要であると強調し、早急な対策の必要性を訴えている。

さらに読む ⇒ニュースサイト出典/画像元: https://mainichi.jp/articles/20211014/dde/012/010/016000c

樋口恵子さんの「ヨタヘロ期」という表現が、とてもユーモラスで印象的ですね。

後期高齢期に入ると、様々なことが億劫になるという話は、共感できる方も多いのではないでしょうか。

樋口恵子さんは加藤シヅエ先生の言葉を体験し、80代後半からの老いを「本物の老い」と自覚し、「ヨタヘロ期」と名付けました。

これは、単に転ぶ70代とは異なり、立っているだけで転倒する90代の特徴をユーモラスに表現したもので、食欲の減退など、生命力の低下も実感しています

後期高齢期に入ると、あらゆる行動が億劫になり、食事の準備や入浴さえも億劫さとの闘いとなります。

友人との交流も億劫になり、積極的に行動しようと気合を入れても、それが疲労につながり、生きる気力を失うこともあると語っています。

70代半ばまでは精力的に活動していた樋口氏も、75歳頃から億劫さを感じるようになり、75歳以上を「後期高齢者」と呼ぶことについて考えを改めざるを得なくなったと述べています。

少子高齢化問題は、私たちのような世代にとっても他人事ではありませんからね。樋口さんのように、現実を直視して、積極的に情報発信することは大切だと思います。

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93歳、樋口恵子さんの「楽しげ」な生き方! 老いを恐れず、人との繋がりを大切に、自分らしく生きるヒントが満載。ヨタヘロ期を軽やかに駆け抜ける秘訣とは?