中村あゆみの軌跡:ニューヨークでの出会いから、メディア出演までを徹底解説!(?)時代を彩る歌姫、中村あゆみの音楽遍歴を紐解く
1986年、中村あゆみとのNY取材でジョン・レノンの魂に触れ、音楽への情熱を再確認。尾崎豊との交流、時代を彩るロックの息吹を感じた。カバーアルバム『VOICE』での「シェリー」は感動を呼び、彼女の真摯な姿勢に心を打たれる。デビューから現在まで、音楽シーンを駆け抜ける彼女の軌跡を、尾崎豊との絆と共に振り返る。ヒット曲秘話も必見!

💡 1986年のニューヨークでの出会い、尾崎豊との交流、音楽への情熱に迫ります。
💡 カバーアルバム『VOICE II』のリリース、シェリーへの感動、アルバムへの期待を語ります。
💡 テレビ番組での回顧と、その後の新たな展開、アーティストとしての軌跡を追いかけます。
中村あゆみさんの音楽活動を振り返る前に、この記事でご紹介する内容を3つのポイントに絞ってご紹介します。
ニューヨークでの出会いと音楽への情熱
1986年、筆者がニューヨークで最も心に残った出来事は?
ジョン・レノンの最期について聞く体験
1986年、中村あゆみさんは取材でニューヨークを訪れました。
そこで得た様々な出会い、そして音楽への想いを深めていきます。
中村あゆみさんの音楽に対する真摯な姿勢と、周囲との交流を通じて得たインスピレーションが印象的でした。
ジョン・レノンとの関連も興味深いです。
1986年、40歳の誕生日を迎えた筆者は、中村あゆみさんの取材でニューヨークを訪れました。
この年は、中村あゆみさんのミニアルバム『Holly-Night』の先行シングル「ONEHEART」が発表された特別な年でした。
ニューヨークでは、ジョン・レノンの『ダブルファンタジー』をレコーディングしたスタジオで、レコーディングエンジニアからジョン・レノンの最期について話を聞き、深い感銘を受けました。
また、尾崎豊さんやSIONといった音楽家達もニューヨークで活動しており、尾崎さんの紹介で、中村あゆみさんと尾崎さんがバーで語り合う様子を目の当たりにし、音楽に関わることへの喜びを強く感じました。
いやー、あの頃のニューヨークは熱かったですね! 尾崎豊やSIONといったアーティストがいたのも、良い時代だったなあ。
「シェリー」への感動と、アルバムへの期待
中村あゆみの「シェリー」カバー、何がそんなにすごかった?
入魂の歌唱と音楽への真摯な姿勢。
時代は流れ、中村あゆみさんはカバーアルバムをリリース。
そこから見えてくる彼女の音楽観、そして私たちが感じる想いとは。

✅ 中村あゆみが、カヴァー・アルバム第2弾『VOICE II』を6月24日にリリースする。
✅ 収録曲には、尾崎豊の「僕が僕であるために」やGReeeeNの「愛唄」など全12曲が収録されている。
✅ 初回盤には、「僕が僕であるために」と「Free」のプロモ・クリップを収録したDVDが付属する。
さらに読む ⇒タワーレコード オンライン出典/画像元: https://tower.jp/article/news/2009/05/19/100018835?srsltid=AfmBOookwXZ6U51LX8NWKcrbSzh-ls-KQaQME5cTpD6thUaBL56FiArQカバーアルバムに収録された楽曲への想い、そしてアルバム全体への期待と、少しの物足りなさ。
個人的な感情が入り混じったレビューでした。
1987年は音楽シーンにとって「ロック元年」とも言える転換期であり、デジタル技術の進化と共に、新しいロックが求められる時代でした。
中村あゆみさんのカバーアルバム『VOICE』に収録された尾崎豊さんの「シェリー」のカバーは、筆者に深い感動を与えました。
中村あゆみさんの入魂の歌唱は、他のカバー曲とは一線を画しており、筆者は彼女の音楽に対する真摯な姿勢に感銘を受けました。
しかし、アルバム全体としては曲によって出来にばらつきがあり、尾崎豊さんの楽曲のみで構成されたアルバムを制作してほしいという願いも抱きました。
カバーアルバムも良いですが、やはりオリジナル曲を聴きたい気持ちもありますよね。尾崎豊さんの楽曲のみで構成されたアルバム、いいですね!
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